教育理念・アドミッションポリシー・サステナビリティ方針
「やってみたい」が未来を
動かす。
そのワクワクこそが、未来を大きく動かす原動力になる。
JTBツーリズムビジネスカレッジは、世界中から集まる仲間と共に、
多様な価値観に触れながらツーリズムの未来を担う人材を育てています。
これまでに培った信頼と実績のもと、業界の専門性と人間力を育むこの場所から、
一人ひとりの「やってみたい」が今まさに動き出しています。
変化を楽しみながら、チャレンジしあえる。
そんなエネルギーと笑顔がキャンパス全体にあふれています。
私たちは、時代の一歩先を見据えながら、
「人」と「地域」と「世界」をつなぐツーリズムの専門教育機関として進化し続けます。
自分の「やってみたい」が、いつか誰かの未来を動かす力になる。
その一歩を、この場所から。
教育理念
ツーリズム業界に必要な専門能力・ホスピタリティと共に、
社会人としてグローバルに通用する人間性・基本能力を備えた人材を育成する。
アドミッションポリシー
本校は、将来、JTBグループならびに幅広いツーリズム業界で活躍し、ツーリズムの成長発展に貢献する意欲があり、次の学力・適性をもつ人物を求めます。
学力
- 高等学校卒業程度の基礎的学力
適性
- 人や社会に対する深い興味・関心があり、様々なことを吸収しようとする旺盛な好奇心
- 目標達成や能力習得、自己成長に積極的に取り組む向上心
- 自ら考え、行動する自律性と主体性
- 他者を思いやり、良好な関係を築きながら協働できる協調性
- 異なる文化や多様な価値観を理解し、尊重できる受容性
サステナビリティ方針
1. ミッション
SDGsの実現に寄与することを目的とした、持続可能な社会の創り手を育成するESD(※持続可能な開発のための教育)に賛同し、以下の通り設定する。
「未来の創り手を育み、地球環境、社会、地域の発展と人々の幸せを繋ぎ続けます」
2. 取組方針
- クレドの実践、ミッションの体現のために「事業活動(教育活動)」と「学校運営(経営)」の2軸として優先取組事項(以下、マテリアリティ)を設定する。
- マテリアリティは「環境への配慮」「社会貢献と地域連携」「DEIBの推進」に主眼をおき設定する。
Ⅰ「事業活動(教育活動)」におけるマテリアリティ
- Ⅰ‐1 サステナブルな思考と行動を持ったツーリズム業界の成長発展に貢献する人材輩出の推進
- Ⅰ‐2 持続可能な社会、業界の実現に向けたステークホルダーとのパートナシップ構築
- Ⅰ‐3 地域社会に向けたサステナビリティ活動の推進
Ⅱ「学校運営(経営)」におけるマテリアリティ
- Ⅱ‐1 限りある資源に配慮した循環型社会実現への貢献
- Ⅱ‐2 持続可能な社会、業界の実現に向けたステークホルダーとのパートナシップ構築
- Ⅱ‐3 地域、業界、社会との共生