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「観光先進国日本」実現に向けて

観光・旅行・ホテル・ブライダル業界の展望
自然・文化・食・ホスピタリティ。
非日常を豊かにするサービスの世界には希望がいっぱい。

「明日の日本を支える観光ビジョン ―世界が訪れたくなる日本へ―」を観光庁が発表


2008年に835万人だった訪日外国人旅行者数は、2016年には 過去最高の2403万9000人(推計値)を数えました。
政府は2016年3月、「明日の日本を支える観光ビジョン ―世界が訪れたくなる日本へ―」を発表しました。従来の目標を大幅に修正し、訪日外国人旅行者数を、2020年に4000万人、2030年には6000万人に増やす目標を掲げ、政官民一体となって取り組むとしています。

3つの視点から「観光先進国」を目指す日本


2008年に835万人だった訪日外国政府は、観光を「地方創生」の切り札、GDP600兆円達成への成長戦略の柱と位置づけ、観光を日本の基幹産業へと成長させ、「観光先進国」に挑戦していくとし、

1. 観光資源の魅力を極め、地方創生の礎に
2. 観光産業を改革し、国際競争力を高め、我が国の基幹産業に
3. 全ての旅行者が、ストレスなく快適に観光を満喫できる環境に


という3つの視点から、様々な改革案をまとめています。

観光・旅行・ホテル業界の発展性・ブライダル業界の魅力


国を挙げて「観光先進国日本」を目指す中において、我が国ならではの豊富で多彩な観光資源のさらなる活用、それによるマーケットの拡大、新たなサービスの創造など、観光業界には高い成長性が期待できます。当然ながらホテル業界にも同じことが言え、外資系ホテルの日本展開や外国人旅行客の増加など、ホテル業界は今後さらなる発展が期待される業界の1つとなっています。またブライダル業界は市場規模2〜3兆円と言われ、式場や披露宴だけに絞っても、1.5兆円規模の市場が見込まれる魅力的な分野です。

産業界ニーズを踏まえた観光産業人材の育成強化も


さらに観光ビジョンでは、産業界ニーズを踏まえた観光産業人材の育成強化にも触れており、その一つに「即戦力となる実践的な観光人材の育成強化」を挙げています。

日本の観光産業の歴史とともに歩み、観光ビジョンの実現においても大きな役割を果たしていく世界最大クラスの旅行会社群「JTBグループ」。
その「JTBグループ」が設立したJTBトラベル&ホテルカレッジが、観光・旅行・ホテル・ブライダル業界での活躍を目指す皆さんにとって、価値ある学びを提供します。

明日の日本を支える観光ビジョン