JTBトラベル&ホテルカレッジ|旅行観光ホテル専門学校
31/59

29●COLLEGE GUIDE 2019VoiceJTBグループのネットワークを駆使した実習は他にはマネのできない充実度が魅力。観光業界の最前線で、スタッフの皆さんのプロフェッショナルな姿を目の当たりにしながら、実務を経験し、仕事の魅力ややりがいを実感する絶好の機会です。店舗ロビーでの接客やツアーパンフレット整理、電話応対など、旅行会社の様々な業務を、実体験を通して理解します。実習生とはいえ、お客さまにとっては社員も同然です。旅行会社などで働く喜びややりがいを感じることができると同時に、社会人として求められる身だしなみや立居振舞なども身につけられる、密度の濃い実習です。*店舗以外の旅行業務や観光系企業での就業体験になることもあります。*実習先や実習内容は年度によって異なる場合があります。国際観光ビジネス科Training実習国内オフィストレーニング▶JTBグループの旅行店舗などで 旅行会社などの業務を実体験する■実習期間 2年次:7~8月の約2週間(予定)■実 習 先 旅行会社店舗など観光産業と関わる会社▶実際にお客さまと接する中で、旅行会社などの仕事のやりがいや喜びを実感できます。▶カレッジで習得した知識と実践をリンクさせることができ、実社会で必要な実務能力とともに、働くうえで不可欠な心構えが養われます。実際のツアーにアシスタントとして、添乗員(ツアーコンダクター)の仕事の流れやお客さまへの対応を学習します。添乗員がどんな準備を行い、どんなところに目配り、気配りしているのか、プロの仕事振りを間近に見ながら、学ぶことができるため、添乗員を志望する学生にとって、大変貴重な機会となっています。ツアーコンダクター実習▶アシスタントとしてツアーに同行し プロの添乗員の仕事を学ぶ■実習期間 1年次:2月ごろ説明会を予定 *年度によって異なります。▶TEIの協力により、リアルな実習が実現。▶ツアーコンダクターとしてのお客さまへの接し方や心構えを、実務を通して学ぶことができます。JTB首都圏本田 美樹さんMiki Honda■埼玉県立南稜高校■国際観光ビジネス科 2018年3月卒業お客さまから旅の目的地や人数などを伺うロビーマネージャーやHPのコラム作成、パンフレット整理などを体験させていただきました。夏の繁忙期だったのですが、先輩方のテキパキ、丁寧な対応に「プロはすごい」と感動すると同時に、「自分も頑張らねば」と気が引き締まり、モチベーションが高まりました。❶説明会・選考試験(書類選考・面接試験)❷基礎添乗業務研修を受講❸実地研修を受講(添乗業務打合+バス日帰り)❹国内日帰りツアーの同乗研修などを実施*ツアーコンダクター実習は単位認定の対象です。*さらに、「国内旅程管理者」資格を取得するには、日本添乗サービス協会などの研修受講が必要です〔希望者〕。 POINT!POINT!実習を受けるために必要な試験と研修他では絶対に経験できない実習。卒業後を見据えて実務を学べます。実習先JTB首都圏 トラベルゲート大宮*内容は一部変更になる場合もあります。

元のページ 

page 31

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です