JTBトラベル&ホテルカレッジ|旅行観光ホテル専門学校
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45●COLLEGE GUIDE 2019Q&AQAQAQA昼間は本校が紹介するJTBグループなど観光業界と関わる会社などで企業実習。夜は同じ目標を持つ仲間と一緒に勉学に励み、国家資格取得にもチャレンジします。「時間を有効活用し、観光業界に直結した学校で学びたい」という人にとって、最適な学びの環境が整っています。国際観光ビジネス デュアル科昼間はJTBグループなどの実習生。「働きながら学べる」学科です【夢を掴む★3つのポイント】2年間合計では、約180万円の収入超過となります。経済的な負担が少なくてすむのもデュアル科の特徴です企業実習時は「企業実習手当」が支給されます。2 在学中にかかる費用入学金授業料 (540,000×2年間)施設維持費 (90,000×2年間)校友費 (7,000×2年間) 教科書代等 (概算) その他費用以上合計50,000円1,080,000円180,000円14,000円81,000円16,000円1,421,000円12年間の収入3,225,600円 ー=2在学中にかかる費用1,421,000円1,804,600円1 2年間の収入(例)*一般的な計算例で収入を保証するものではありません。時給960円 × 7時間 × 20日 = 134,400円134,400円 × 12ヶ月 × 2年間 = 3,225,600円*時給は各企業実習先によって異なります。*1・2年次の企業実習を単位として認定します。*税金などは考慮していません。●実習を行う企業や職種は一人ひとり異なりますので、「企業実習」の内容も異なってきます。 「企業実習」を始めるにあたって、学校と受け入れ企業との間で実習項目の確認を行います。●学生の皆さんは企業実習期間を通じて「企業実習ノート」の提出が必要となります。●企業実習は2年間継続しますが、企業実習先は、1年次と2年次で変更になる場合もあります。●企業実習先の会社は選ぶことはできません。●企業実習先・実習内容は年度により異なる場合があります。JTBグループ●JTB首都圏●JCBトラベル●JTBビジネストラベルソリューションズ●トラベルプラザインターナショナル●JTBメディアリテーリング●JTBビジネスネットワーク●i. JTB●JTBグランドツアー&サービス●エイ・ビー・アイ などその他●小田急トラベル●JR東海ツアーズ●東京ステーションホテル など●デリバリー●ハイカウンター業務●ロビーでお客さまのご案内●チケット・日程表類の配送業務●データ入力●電話対応●パンフレット整理などJTBグループをはじめとした観光関連企業を紹介。働きながら知識とスキルを習得できます。企業実習状況(2017年度) *上記は一例で、その他の企業でも実習をしています。昼間働く企業実習先はどんなところですか?多くはJTBグループ企業ですが、それ以外の企業になる場合もあります。 残業はありますか?18時から本校の授業(座学)が始まりますので、原則として授業期間中は残業がありません。昼間は他にやりたいことがあるのですが。昼間の時間を自由に使いたい方は、夜間部 国際観光ビジネス科をお勧めします。デュアル科知っておきたいここが魅力!❶企業実習先は本校が紹介&単位も認定JTBグループなど観光業界と関わる会社などで、昼間の企業実習ができるよう本校が紹介。将来に結びつく有意義な2年間を過ごすことができます。また企業実習は卒業単位として正式に認定し「専門士」の称号も得られます。❷1年次での国家資格ダブル合格を目指す観光業界への就職に有利となるのが、国家資格である「旅行業務取扱管理者(国内・総合)」です。本科では1年次でのダブル合格に向け、密度の濃いカリキュラムを編成し、綿密な対策指導で大きな成果をあげています。❸JTBグループ出身のプロが即戦力を養う授業を実施講師陣の多くはJTBグループをはじめとする観光・旅行業界出身ばかり。業界を知り尽くしたプロフェッショナルたちが、確かな指導力で学生たちを希望の就職へと導きます。また現場で実際に使われている航空券予約システム「AXESS」実習など、専門知識とともに実践力を養成するプログラムも豊富です。企業実習について夜間部企業実習先 会社名業務内容

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