JTBトラベル&ホテルカレッジ|旅行観光ホテル専門学校
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04教育理念・方針・沿革JTB TRAVEL & HOTEL COLLEGE●2017年の訪日外国人観光客数は2,800万人を超え過去最多を記録!国をあげて推進する“観光先進国日本”への取り組み日本政府観光局(JNTO)の発表によると、2017年の訪日外国人観光客数(インバウンド)は前年比19.3%増の2,869万人に達し、JNTOが統計を始めた1964年以降の最多を記録しました。成長の背景には、航空路線の拡充や豪華客船寄港回数の増加、入国ビザ要件の緩和に加え、これまでの継続的な訪日旅行プロモーションなど、様々な要因が訪日外国人観光客数の増加をうながしているといえます。一方、日本人の海外旅行者数(アウトバウンド)も、2016年は前年比5.6%増の1,711万人、さらに2017年は前年比4.5%増の1,788万人と上昇曲線を描いています。政府は、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年には訪日外国人観光客数4,000万人、日本人海外旅行者数2,000万人の達成を目標に掲げており、インとアウトの双方向で6,000万人の大交流時代を迎えようとしています。内閣総理大臣を議長として策定された「観光ビジョン実現プログラム2017」では、◇赤坂迎賓館や桂離宮などの魅力ある公的施設の公開・開放 ◇文化財の観光資源としての開花 ◇国立公園の「ナショナルパーク」としてのブランド化など、国内外の観光需要をさらに掘り起こす様々な施策を提案。国をあげて「観光先進国・日本」の発展に取り組む中、マーケットの拡大をはじめ、世界遺産・アニメ・ファッションなど日本独自のコンテンツを活用した新たなツアー商品開発を続ける観光・旅行業界とホテル業界には、高い成長の継続が見込まれています。また、これら業界と深い関わりをもつブライダル業界は市場規模2~3兆円といわれ、結婚式・披露宴関連事業だけでも1.5兆円規模の市場が見込まれています。オリンピックはもちろん、2019ラグビーW杯開催など国際イベントも後押しする観光立国ニッポンには、今後も世界中から大きな期待が寄せられることでしょう。日本の観光産業の歴史とともに歩み、リーディングカンパニーとしての地位を確立している世界最大クラスの旅行会社群「JTBグループ」。その「JTBグループ」が設立したJTBトラベル&ホテルカレッジでは、業界ニーズを熟知した実践的な教育・就職指導を展開。観光・旅行・ホテル・ブライダル業界で「即戦力」としての活躍を目指す皆さんにとって、価値ある学びを提供します。著しい成長を続ける“世界が訪れたくなる日本”を目指して観光・旅行・ホテル・ブライダル業界には夢と希望が溢れてる!日本の観光ビジョンをデータからみてみると、近年の著しい成長と今後の可能性の大きさが良くわかるでしょう。この夢いっぱいのフィールドで活躍を目指す 皆さんを、カレッジは全力でサポートします。※実績値は観光庁:報道資料より※目標値は政府による指標データにみる日本の観光ビジョン2020年(目標)2030年(目標)8兆円2017年(速報値)4.4兆円15兆円2008年2017年2020年2030年835万人(実績)2,869万人(速報値)4,000万人(目標)6,000万人(目標)訪日外国人旅行者数訪日外国人旅行消費額1981年9月 「国際観光文化学院」設立1982年4月 「国際観光文化学院」(非学校法人)開設1987年2月 東京都から学校法人設立許可を取得1987年4月 「学校法人 国際文化アカデミー」設立、「専門学校 国際観光文化学院」開校1999年4月 「ジェイティービートラベルカレッジ」と学校名を改称2000年4月 “国際ホテル科”を開設2001年4月 留学生の受入れを開始2002年4月 “夜間部 国際旅行ビジネス科”を開設2007年4月 「JTBトラベル&ホテルカレッジ」と 学校名を改称2008年4月 “夜間部 国際旅行ビジネスデュアル科”を開設、国際ホテル科に“ブライダルコース”を設定2014年4月 “国際旅行ビジネス科”(昼間部・夜間部)“夜間部 国際旅行ビジネス デュアル科”を“国際観光ビジネス科”(昼間部・夜間部)“夜間部 国際観光ビジネス デュアル科”と改称2019年4月 国際ホテル科“ホテル総合コース”と“ブライダルコース”を統合し、“国際ホテル&ブライダル科”を開設【沿革】

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